面白い本がない? 読みたい本がすぐに見つかる6つの方法。

図書館の書架読書法・本の探し方

面白い本を探すのって難しいですよね。
世の中では毎日多くの本が出版されていますが、「面白い本」にはなかなか出会うことができません。

  • 面白い本があれば読みたいけれど、どう探せばいいかわからない
  • なかなかピンとくる本がなくて困っている

今回の記事では、そんなあなたに「読みたい本を探す6つの方法」を紹介いたします。

……というより、「普段ぼくはこういう方法で面白い本を探していますよ」という紹介になります。
本の紹介がメインのブログを書いている関係上、「面白い本」は毎日探しています。なので少しでも参考になれば幸いです。

紹介する方法の中にはすぐに実行できるものもあるので、ぜひ一度お読みください。

読みたい本を探す6つの方法

読みたい本の探し方として、次の6つの方法をオススメします。

  • 図書館で探す
  • 書店で探す
  • amazonで探す
  • ドラマやアニメの原作を読んでみる
  • 古典・名作を読んでみる
  • 人からオススメを聞いてみる

図書館で探す

あなたにいま「興味のあるジャンル・分野」があり、行ける範囲に図書館があるのなら、オススメしたいのはこの「図書館で探す」方法。

図書館の本は「日本十進分類法」という方法で分類されており、分類ごとに本棚が分けられています。
あらかじめジャンル分けされた本が集められているので、いい本を見つけやすいです。

「日本十進分類表」のジャンル分けについては、このページ「日本十進分類法(NDC)区分表 – 岡山県立図書館」が詳しいです。

あなたが興味のあるジャンルの本棚に行き、タイトルを眺めながら本を試し読みしていれば、きっとピンとくる本が見つかるはずです。

図書館のいいところは、値段の張る「専門書」も無料で借りられるところ。
自分では決して買わないような本も、図書館を利用すればじっくり読むことが出来ます。

ただしこの「図書館で探す」方法は、小説をお探しの方にはあまり向いていません。「日本十進分類表」を見てもわかるとおり「小説」は細かなジャンルに区分されていないのです。

「図書館で探す」方法が向いているのは、やはり実用書や専門書
近所に図書館がある方はぜひ、面白い実用書や専門書を探すのに足を運んでみてはいかがでしょうか。

書店で探す

書店の書架

書店は本を買うだけでなく、読みたい本を探すのにも利用できます。

その際に目を向けるのは「新刊コーナー」「ランキングコーナー」。どの書店でも、こういったコーナーは置かれていますよね。

これらのコーナーには、その書店の店員さんがオススメする「話題の本」や「売れ筋の本」が置かれているはずです。
書店ごとに特色があるかもしれませんが、小説やビジネス本のほか、芸能人の書いた「タレント本」などが多いでしょうか。

書店のいいところは、実際に本の中身を確認してから購入できるところです。これまで気にしていなかったジャンルの本にも、面白いものがあるかもしれません。

また、今ではそれぞれの書店が公式サイトを持っています。
これらのサイト上でも、各書店が作っているランキングや、ベストセラーを確認することが出来ます。

書店の方がおすすめする「話題の本」や「新刊」に、一度目を通してみてはいかがでしょうか。

amazonで探す

すでにamazonをお使いの人は多いですよね。
amazonのページにも、書店と同じように「売れ筋ランキング」や「おすすめ商品」などがあり、読みたい本を探すことができます。

amazonのいいところは、カスタマーレビューが見られるところ。ほとんどの本に、5段階評価とともに一般の方のレビューが掲載されていますよね。

個人的に「星4つ」以上の評価を得ている本には面白いものが多いと感じています。とはいえ、レビューにも偏りがあり、確実に面白いわけではありませんが……。

それぞれの本のページには「内容紹介」も書かれています。
amazonを利用すれば、読みたい内容になっているのか簡単にチェックすることも出来ます。

また、もしあなたが「Kindle本」を読める環境にあるのなら、本と出会うチャンスはさらに広がります

「Kindle本」を読む方法として、このブログでは「Kindle for PC」をおススメしています。詳しくはこの記事(あなたの読書がラクになる。「Kindle for PC」)をお読みください。

まずは定額サービス。amazonの提供している「プライムリーディング(Prime Reading)」「キンドルアンリミテッド(Kindle Unlimited)」を利用してみてはいかがでしょうか。

定額サービスで読める「Kindle本」であれば「とりあえず一度ダウンロードしてみる」という方法で、本を探すことができます。
実際に読みはじめた上で、もし面白くなければ途中で読むのをやめればいい。

「Kndle本」では「Kindle日替わりセール」「Kindle月替わりセール」も行われています。安くなっている本で面白そうなものがあった場合、「ジャケ買い」してみるのも一つの手ですよ。

ドラマやアニメの原作を読んでみる

もし小説や漫画をお探しなら、ドラマやアニメの原作を読んでみるのはいかがでしょうか。

すでに「映像化作品を見た作品」の原作に触れるのもいいですし、「見たことないけどドラマやアニメで名前だけは知っている」というのもオススメです。
話題になった映像化作品の原作は、やはり面白いものが多いです。

また、原作が気に入った場合「同じ作者の他の本を読む」きっかけにもなります。
あなたが好きなドラマやアニメから、読みたい本を探してみるのもいかがでしょうか。

古典・名作を読んでみる

古典・名作にも面白い本が多いです。
古い時代に書かれたのに、今でも有名な作品は「時間の流れを超えた価値」を持っているということでもあります。

現代から時代が離れるにつれ、とっつきにくいものが多くなる印象ですが……。
古今東西、多くの古典・名作があります。自分に合う作品を「図書館で探す」のもいいかもしれません。

新たな読書体験を得るという意味でも、古典・名作を探してみるのをオススメします。

人からオススメを聞いてみる

あなたのまわりには読書が好きな人はいませんか?
もしいるなら「面白い本」をオススメしてもらうのはいかがでしょうか。

ただ「面白い本は?」と聞いても、きっと相手は困るはずです。聞き方のコツは次の2つ。

  • 興味のあるジャンルがある場合、ジャンルを伝えてから聞いてみる
  • 単刀直入に「今までで一番面白かった本は?」とたずねてみる

興味のあるジャンルを伝えることは重要です。
あなたがどんな本を求めているのかわからない状態では、相手も何をオススメしていいのかわかりません。

あなたが求めているのは「小説」なのか「専門書」なのか。小説なら「SF」なのか「ホラー」なのか「純文学」なのか。
求めている本のイメージを伝えれば伝えるほど、相手から「面白い本」のタイトルを引き出しやすくなるはずです。

もう一つの「今までに一番面白かった本は?」とたずねてみる方法は、「興味のあるジャンル」を伝えても、オススメの本が出てこなかった場合に有効かもしれません。

読書が好きな人なら、必ず「一番面白かった本」があるはず。
その魅力を聞けばきっと、あなたもその本を読みたくなるはずですよ。

読みたいを探す6つの方法のまとめ

「読みたい本を探す6つの方法」の紹介でした。

面白い本との出会いは、毎日を充実させてくれるはずです。
素晴らしいストーリーに心を癒されることもあれば、仕事の仕方や人生の見方に新しい視点が加わることもあるはず。
本は多くの体験をあなたに与えてくれます。

面白い本との出会いが、あなたの人生を変えてしまうことだってあるかもしれません。
今回ご紹介した方法でぜひ、あなたに合った「読みたい本」を見つけてみてください。

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