机の引き出しを空っぽにしたら仕事の効率があがった話。

すっからかんな机の引き出し仕事術・仕事の効率化

今回の記事で伝えたいことは、たった一つ。それは「机の引き出しを整理すると仕事の効率があがる」ということ。

机の引き出しを整理する具体的な方法については、一つ前の記事で紹介しているので、ぜひそちらもお読みください。

「机の引き出しを整理する方法」については、こちらの記事(ラクに事務用品を取り出すために、机の引き出しを空っぽにしてみては?)にまとめています。

というわけで、この記事で書くのはぼくの実体験

  • 机の引き出しを整理した経緯
  • 机の引き出しを整理してみた結果

について、自分の体験を書いていこうと思います。
例によって、時間がある方だけ読んでいただければ幸いです。

 

 

机の引き出しを整理する。机の引き出しをすっからかんにする。そのきっかけになったのは、2019年10月に起こったとある出来事でした。

その出来事によりぼくは、増えてしまった仕事に苦しめられることになるのです……。

消費税10%が机の引き出しを整理させた

2019年10月に起こった出来事。それは、消費税の増税です。2019年10月1日を境に、特定品目以外の消費税が8%から10%となりました。

それが魔法のように行われれば、何も文句はないのですが、現実には消費税の増税に対応するための多くの事務処理が発生することになります。

きっと2019年10月前後には、通常の年にはない「余計な仕事」に苦しめられた人がたくさんいたはずです。ぼくも、そのうちの一人でした。

その結果、机の上には多くの書類が重ねられ、毎日のように残業をする羽目に……。疲れ切ったぼくは、それでもやらなければならない仕事を前にしていたあるとき、限界に気づきます。

  • このままではとても仕事をこなしていけない
  • 何かを変えなければ仕事が終わらない

しかし、その何かがわからない。そのまま、ぼくはしばらく仕事に苦しめられることになるのでした。

引き出しの中の異常さに気づかない

たくさんの鉛筆

そのときのぼくの机の引き出しはごちゃごちゃしていました。そして机の上には、しきりのないペン立てがありました。

机の引き出しとペン立ての中がどうなっていたのかというと、それはもう、いま考えればムダだらけ。

後で整理したときに数えたら、黒のボールペンだけでも10本以上あったはずです。しかし、そのときのぼくはその異常さに気づかない

仕事でボールペンが必要となるたびに、

  • 机の引き出しを開け、
  • あるいはペン立ての中を探し、
  • ごちゃごちゃとした事務用品の中から適当に一本のボールペンを選び出す

というやり方をしていました。

いま考えるとひどく非効率な状態です。しかし、それが当たり前として何年も仕事をしてきてしまうと、その非効率さに気づけないものなのでした。

机の引き出しを整理できる「スマートデスクオーガナイザー」を買う

そんなある日に読んだのが、amazonで買えるオススメ商品を紹介するブログ記事。その記事の中でおすすめされていたのが、この商品。

「スマートデスクオーガナイザー」です。

こんなのがあったら確かに便利かも。そんな何気ない気持ちで、ぼくはこの商品を購入することを決めます。

ただ、買ったその時は、そんなに大きな期待を抱いていたわけではありませんでした。しかしこの「スマートデスクオーガナイザー」が、ぼくの仕事環境を一変させることになるのです。

机の引き出しを整理する

大量のボールペン

今までにあったペン立ての代わりにしようと、ぼくは新しいペン立て「スマートデスクオーガナイザー」を職場に持っていきました。

なかなか大きく存在感のある「スマートデスクオーガナイザー」に、以前使っていたペン立ての事務用品や、机の引き出しの事務用品を入れていく過程でふと気づきました

ボールペンがあまりにも多い。

いや、ボールペンだけじゃなく、他の事務用品も多い。消しゴム。サインペン。マジック。鉛筆。シャープペンシル。一つや二つあれば足りるようなものが、机の引き出しの中には何本もある。

確かに仕事中、事務用品をぱっと取り出せないことが多かった

事務用品はたくさんあるくせに、ペン立てと引き出しの中のどちらに目的のものがあるかさえわからず、あっちこっち探してしまうことも多かった。

整理されていないペン立てや机の引き出しの中に、事務用品を探す時間のムダがある

そうはっきりと気づいたぼくは、机の引き出しとペン立ての中から、ムダを排除することにしました。

予備をすべて処分し、普段使うものはすべて「スマートデスクオーガナイザー」の中へ。そしてあまり使わないもの、かさばるものは、机の引き出しの中へ。

その際に気を付けたのは、以下のようなこと。

  • 予備を持たない
  • しっかり分類する
  • モノを置く場所を決める

その日を境に、あれだけモノであふれていたぼくの机の引き出しは、すっからかんになりました。

今まで力を込めて開けていた引き出しが、あまりに軽く開く。そんな驚きを感じることとなったのです。

机の引き出しを整理すれば仕事の効率があがる

机の引き出しがすっからかんになった。それで山のように積まれていた仕事が終わったのかというと、そうではありません。

しかし、仕事の快適さはまったく違います。

  • どこに何があるのかわかっている
  • 必要なものがさっと取り出せる

というのは、ムダなストレスをためずに済むのです。

何かを探す、という余計なひと手間のない仕事をはじめた結果、実感的にはその日を境に、多すぎる仕事で苦しむことが減っていきました

わずかな効率化が当時のぼくにはよく効き、事務処理がはかどるようになったのです。そして事務の進捗に合わせて、残業する時間も減り、通常営業に戻っていったのでした……。

「机の引き出しを整理したら仕事の効率があがった話」のまとめ

「机の引き出しを整理したら仕事の効率があがった話」でした。

ぼくが体験した、

  • 探し物を減らす
  • 余計な手間を減らす

というのは、仕事の効率化の基本なのかもしれません。

しかし自分の仕事のやり方に慣れきっていると、その非効率な部分にはなかなか気づけない。そんなことも考えさせられた体験でした。

あなたも多すぎる仕事に困っているのなら、「スマートデスクオーガーナイザー」などの分類できるペン立てを手に入れ、机の引き出しをすっからかんにしてみてください。

きっと、快適な仕事環境が手に入れられますよ。

「机の引き出しを整理する方法」について書いているこの記事(ラクに事務用品を取り出すために、机の引き出しを空っぽにしてみては?)もぜひお読みください。
タイトルとURLをコピーしました